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イベントのお知らせ

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新理事長 挨拶

舩山さんが、体調に自信がないとの事で理事長を降りる事になり、副理事長の私が後を引き継ぐ事になりました。私は、まだ会社に会長として残る身で、まだまだ仕事をしなければいけない立場です。また、舩山さんのように何でも出来る人間でもありません。幸い身体は、特に問題なく健康です。
これも、舩山さんに誘われて始めたカヌーのおかげと思っております。
身体を動かすという事もありますが、気の置けない仲間と過ごす時間も大層効いているように思います。
これからも、そういった楽しいカヌーを皆さんと続けていきたいと思っています。
また、舩山さんも体調が良ければ参加できると思います。釣りもしたいと言っております。それぞれメンバーには、お役目を持っていただいて、いろいろな考えを寄せ集めながら進めて行きたいと考えております。
そのように思っておりますので、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。

秋田パドラーズ 理事長 後藤 博行

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30 年度事業 報告

今年の全事業が39回、震災支援活動関係は2回行いました。詳細についてはそれぞれの活動一覧表をご覧ください。
内容的には自然観察会が8回、人数は69名で、会議や講演会が5回で51名の参加で、学校関係が3回で87人でした。委託事業3回、309人でその含め合計1131名の参加でした。
今年で5回目のトヨタアクアソーシャルフェス2018は名前を変えて、トヨタソーシャルフェスになり春(田沢湖畔)、秋(潟上市)の2回行われ、287名の参加者が集まりました。
大仙市の協力で行われた第2回のサクラマスダービーは参加釣り人が53名で4月1日から6月20日までの間で行いました。6月30日の表彰式が雨で急遽協和ダムに変えて行われました。詳細はパドラーズ通信をご覧ください。
この事業は大仙市の意向で始まりましたが、今年で助成事業は終了とのことでした。本来であれば秋のサケ、春のサクラマスを大仙市のイベントとして売り出そうと考えて行うことになった事業です。行政の意気込みが感じられないイベントとなりました。残念!!!
今年も昨年同様に雨で多くの事業が中止になり、また急遽新たな事業企画が組まれたりし、日程が混乱を招き反省のところも多々ありました。
また「24時間TV 雄物川ゴミ0作戦」今年で8回目めで天気にも恵まれ120名の方が参加され、クリーンアップ終了後のカヌー体験会にも多くの親子連れが楽しんでくれました。
震災支援活動は昨年9月に前吉野正彦復興大臣との意見交換会でパドラーズからの提案をしたところ今年の11月に希望の架け橋号と名打って、福島県楢葉町木戸ダムでカヌー体験会と交流会を秋田市の有志と楢葉町町民とでキリタンポの食事会、民謡披露をそれぞれ行い、大盛況で楢葉町町長から来年は秋田に子供たちを連れてお邪魔したいと前向きな提案もあり嬉しいことでした。
8月には福島の現状を知る会の皆さんが三角沼でカヌー体験と山内会員のBBQを楽しみました。
今年7月にパドラーズ有志で釣りクラブを立ち上げて5回ほど行い、好成績を収め来期は大いに期待が持てるイベントにしていきたいと考えています。

2014年 4月 国土交通省河川協力団体指定書受託


2014年 7月 国土交通省東北整備局長から感謝状が贈られました

今までは希望者だけにボランティア証明書を出していましたが、
   パドラーズのボランティアや自然観察会など参加された方全員に参加証を出すことにしました。

 


平成 25 年 12 月 10 日
NPO法人秋田パドラーズ
理事長 舩山 仁


平成8年(1996年)から雄物川を中心にカヌーの愛好家が集まり、カヌークルージン グを楽しんでいました。
この雄物川は、全国の一級河川の中でも類のない豊かな自然をいまだ有している数少ない川ではありますが、近年、川の汚れやゴミの多 さが目につくようになり、そこで、自然と共生することの大切さ、先人の知恵、自然環境保護について多くの人々に伝えるため平成15年6月、特定非営利活動 法人秋田パドラーズを設立。カヌークルージングを通した地域観光メニュー開発、川や町の環境整備、青少年の育成、生涯教育の場や機会を提供することに よって、すべての人々が健やかに暮らせる地域社会づくりに貢献することを活動の主旨としました。


1. 雄物川流域の市町村合同の一斉クリーンアップの実現

国土交通省秋田河川国道事務所で推計したところ、雄物川流域のゴミの量が、6万8千立 方メートル(小学校のプール160杯分)相当のゴミがあることが判明し、3年後にゴミの量を半分にする目標を掲げた活動が動き出しました。雄物川を管理す る国土交通省、流域市町村と連携をとりながら、時期も場所もバラバラに行っているクリーンアップ活動を他のボランティア団体とともに上流から河口までの一 斉クリーンアップの実現に向けて活動していく。

2. 雄物川の自然を活用したイベントや観光の提案

雄物川の観光資源としての利用価値は計り知れないものがあり、釣りにバードウォッチング、写真撮影に中洲でのグルメ食事会、カヌーでの2泊3日の キャンプクルージングに写生観察会というように従来のアウトドアにはない複合的で体験的な観光など雄物川の自然環境にあったオリジナルの提案を行ってい く。

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3. 子供たちの川での安全講習会の実施

水難事故で毎年全国で800名余の方が亡くなっているなかで、ライフジャケットを着用していれば80%は助かると言われている。川や沼の近くでの遊 びや研修、観察会の際にライフジャケットを装着する習慣があれば、飛躍的に事故の発生を防げると考え、「一家に一着はライフジャケットを」を合い言葉に安 全講習会を子供さん、親御さんを含め学校関係者に広めていく。

カヌーに乗りながら、自然観察会を楽しみ、自然と一体化し、そして私たちの仲間と一緒に自然保護活動をしてみませんか。


設立までの経緯

1996年   湯沢・十文字地区の雄物川おいて
1997年   「秋田カヌークルージング安全委員会」設立
1998年   ビッグランなどの様々なイベントを開催
1999年   自然観察会や小中学校の安全講習会開催
2000年   十文字・湯沢カヌークルージング協会設立
2001年   秋田カヌークラブ設立
2003年   6月 NPO法人秋田パドラーズ設立

「設立からの今までの表彰暦」

パドラーズ表彰暦(平成26年度4月現在)

2004年10月 秋田県総務部の「地域発“元気宣言”キャンペーン」受賞
         パドラーズの活動を30分番組として秋田朝日放映の東西南北で紹介されました。
2005年 1月 秋田県商工会議所連合会主催「秋田ぴか☆いち」決定戦で優秀賞受賞
2005年11月 第6回「川・水環境」ワークショップで「カヌーで環境美化できるで賞」受賞
2006年10月 秋田県「環境大賞」を知事賞として受賞
2009年 2月 第9回「川・水環境」ワークショップで準グランプリ受賞
2009年 2月 秋田県振興局主催の「元気なふるさと地域づくり」受賞
2009年 7月 秋田河川国道事務所長賞「平成21年度河川愛護団体」受賞
2010年 5月 (社)あすの秋田を創る協会 「第23回 まちづくり賞」受賞
2011年 1月 アサヒスーパードライ「うまい !を 明日へ !」プロジェクト受賞

2012年 4月 秋田北ロータリークラブ 「社会奉仕賞」

2013年 3月 厚生労働大臣から、東日本大震災のパドラーズの支援活動に対して感謝状が贈られました。
2014年 2月 低炭素杯2014「全国大会出場」
2014年 4月  国際ソロプチミスト秋田から「クラブ賞受賞」




2019年 役員名簿

会 長 舩山 仁        
理事長 後藤 博行        
副理事長 高久 功 堀川 俊明

高橋 宏光

   
専務理事 羽生 喜一        
理 事 佐藤 浩志 佐藤 健 伊藤 巧一 三浦 潔 加藤 俊介
田口 正造 鎌田 玲子 金山 浩実 小野 博昭 中村 昭三
石田 セツ子 金澤 裕之 武田 誠司 柳原 昌宏 武田 雄高
三浦 廣巳 山内 宏 佐藤 智司 伊藤 智博 黒川 和人
高橋 航士        
監事 宇佐美 康伸        

29年度事業     ●29年度震災等支援、交流活動表 

NPO法人に関わる事
定款


29年度イベントチラシ
28年度イベントチラシ
27年度イベントチラシ
26年度イベントチラシ
25年度イベントチラシ

秋田パドラーズのFB
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NPO秋田パドラーズ事務局

秋田市大町1丁目2−7
TEL 018-863-1166
FAX018-863-1166

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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